歯科医師が開発した 口腔機能低下症の管理アプリ

ORAKEEPオラキープ

口腔機能低下症の管理を、
検査から指導箋までひとつの流れで。

7項目の精密検査を入力すると、診断・管理料の区分・管理計画書・患者さんに渡す指導箋・指導記録までがつながります。令和8年改定に対応しています。

月額 ¥4,000(税込)。無料体験中は料金は発生せず、お申込みをされない限り課金されることはありません。

口腔機能精密検査の結果
患者 A さん(72歳)
  • 1口腔衛生状態不良舌苔 TCI56%該当
  • 2口腔乾燥口腔粘膜湿潤度28.4非該当
  • 3咬合力低下残存歯数24本非該当
  • 4舌口唇運動機能低下パ・タ・カ5.6回/秒該当
  • 5低舌圧最大舌圧25kPa該当
  • 6咀嚼機能低下咀嚼能力検査132mg/dL非該当
  • 7嚥下機能低下EAT-104点該当
7項目中 4項目 該当
口腔機能低下症
口腔機能管理料1(90点)対象:50歳以上
画面イメージ(数値・氏名は見本です)

検査から再評価まで、ひとつのアプリで

  1. 1精密検査を入力7項目
  2. 2自動診断3項目以上で該当
  3. 3管理計画書A4・1枚
  4. 4指導箋を渡すイラスト付き
  5. 5指導記録カルテ転記文
  6. 6再評価の管理6か月ごと

みなみ あきひろ

南 晃広

歯科医師

開発者紹介

歯科医師が、
自分の医院のために作りました。

歯科医師。研修医修了後、自身の歯科医院でDX化を推進。現在はAIを活用した歯科医院の自動化に取り組んでいる。

「現場で使えないツールは作らない」を信条に、 日々の診療で本当に困っていることだけを解決する設計にしました。

こんなお悩みありませんか?

  • 7項目の検査結果を、紙やメモで管理している

    数値を入れると、項目ごとの該当・非該当と診断をその場で自動判定します。

  • 管理料1か2か、どの検査が今月算定できるか、毎回調べている

    管理料の区分を自動表示。3月に1回の機器検査は、患者さんごとに一覧で確認できます。

  • 管理計画書や指導記録の作成に時間がかかる

    検査結果から下書きが自動で入ります。カルテに転記する文章もコピーするだけです。

  • 訓練の説明に、チェアタイムを取られる

    イラスト付きの指導箋をお渡しして、訓練はご自宅で続けていただけます。

設計の考え方

Oralinoと、なぜ別のアプリなのか

診療の流れが違うからです。

お子さん(口腔機能発達不全症)は、診療室で訓練動画を見ながら訓練します。Oralinoはそのためのアプリです。

一方、高齢の患者さんに診療室で動画を見ながら訓練していただくのは、完全個室ならよいのですが、パーテーションで区切っただけのユニットでは恥ずかしさがあり、しっかりやっていただけないことがあります。

そこで ORAKEEP は、動画ではなく「紙の指導箋」をお渡しする設計にしました。チェアタイムを短くして、訓練はご自宅で続けていただく。そのためのアプリです。

Oralino

口腔機能発達不全症(お子さん)

診療室で訓練動画を見ながら、その場で訓練する。

Oralinoを見る(新しいタブで開きます)

ORAKEEP(オラキープ)

口腔機能低下症(50歳以上、または全身疾患のある方)

紙の指導箋をお渡しして、ご自宅で訓練していただく。チェアタイムは短く。

主な機能

下の図は画面や印刷物の見本です。数値と氏名はすべて架空のものです。

7項目の検査を、チェアサイドでそのまま入力

  • 舌苔(TCI)は、舌を9分割した図をタップするだけで付着率を計算
  • オーラルディアドコキネシスは、内蔵のタイマーとタップカウンターで計測
  • EAT-10・聖隷式嚥下質問紙は、タブレットを患者さんに渡して全画面で回答してもらえます
  • 3項目以上該当で「口腔機能低下症」と自動で判定
舌苔(TCI)
211121110
合計 10 / 1856%該当
ODK(パ・タ・カ)
「パ」5秒間残り 2.4秒
16発音に合わせてタップ
パ—タ6.2カ5.6
EAT-10(患者さん入力)
質問 3 / 10
液体を飲み込むときに、余分な努力が必要だ
01234
問題なしひどく問題
画面イメージ(数値・氏名は見本です)

管理料の区分と、今月算定できる検査がわかる

  • 口腔機能管理料1(90点)/2(50点)の区分を自動で表示
  • 機器検査(舌圧・咀嚼能力・咬合圧・口腔粘膜湿潤度・口腔細菌定量)は3月に1回。「今月算定できる検査」を患者さんごとに一覧
  • 咀嚼能力検査と咬合圧検査の併算定不可も考慮
  • 医院にある検査機器だけを表示する設定

※点数・算定要件は令和8年改定の内容にもとづいて表示しています。実際の算定にあたっては、最新の告示・通知をご確認のうえ、各医院でご判断ください。

今月、検査(算定)ができる患者
  • 患者 A
    舌圧検査(前回から3か月)口腔粘膜湿潤度検査(未実施)
    検査へ
  • 患者 B
    咀嚼能力検査(前回から4か月)
    ※咀嚼能力検査と咬合圧検査は、一方を算定すると3か月間もう一方も算定できません
    検査へ
  • 患者 C
    口腔細菌定量検査(前回から3か月)
    検査へ
画面イメージ(数値・氏名は見本です)

管理計画書は、A4 1枚に収めて印刷

  • 該当項目・訓練内容・目標が自動で入ります。必要なところだけ書き換えてください
  • 患者さんへの説明と口頭同意の記録(同意取得日・取得者)つき
  • 印刷は、必ずA4 1枚に収まります
口腔機能管理計画書
患者氏名:患者 A(72歳)作成日:○年○月○日
該当した機能低下項目と管理の計画
低舌圧最大舌圧 25kPa
訓練・指導内容
舌押し体操・ほっぺ押し体操を指導
目標
舌圧 30kPa 以上
舌口唇運動機能低下パ 5.8/タ 6.2/カ 5.6 回/秒
訓練・指導内容
パタカ体操・あいうべ体操を指導
目標
各音 6回/秒 以上
再評価の時期 3か月後に該当項目を再検査。おおむね6か月毎に精密検査で再評価。
✓患者(家族)へ説明し、口頭にて同意を得た
A4・1枚
印刷イメージ(内容は見本です)

渡すだけで伝わる、イラスト付きの指導箋

  • 該当項目ごとにA4 1枚
  • 「なぜ必要? → 体操2種 → コツ → 注意」の順で、ご自宅で読んでそのまま取り組める内容
  • 紙を渡すだけで、自宅訓練の指導が完結します
おうちで続ける お口のトレーニング
舌の筋トレ
— 舌は筋肉。きたえれば強くなる —
なぜ必要?舌の力(舌圧)が弱くなると、食べ物をうまく飲みこめず、むせや食べこぼしにつながります。舌をぐーっと押しつける筋トレで、飲みこむ力の土台をつくりましょう。
1舌押し体操(上あご)
1日3回・5秒×10回
5秒キープ!舌先は前歯のすぐ後ろ
  1. 1舌先を上あご(前歯のすぐ後ろ)に当てます
  2. 2舌全体で上あごをぐーっと強く押し上げます
  3. 35秒キープしたら休む。これを10回くり返します
2ほっぺ押し体操
1日3回・左右5秒×10回
右5秒 → 左5秒 こうごにぐー!
  1. 1口を閉じたまま、舌先で右のほほの内側を強く押します
  2. 25秒キープしたら、左のほほも同じように押します
  3. 3左右セットで10回くり返します
ご注意:毎日コツコツが一番の近道です。1回にたくさんより「毎日少しずつ」。
指導箋(低舌圧)の印刷イメージ

カルテに転記する文章まで、自動で

  • 前回値と今回値、改善・不変・悪化を項目ごとに記録(カルテ別紙)
  • カルテに転記する文章を自動で生成。コピーして貼るだけです
指導記録(カルテ別紙)
低舌圧25 → 27 kPa改善舌口唇運動機能低下5.6 → 5.6 回/秒不変
カルテ転記用の文章(自動生成)コピー

低舌圧:25→27kPaに向上(改善)。舌押し体操を再指導。自宅で1日3回を指示。舌口唇運動機能低下:5.6→5.6回/秒に変化なし(不変)。パタカ体操を再指導。自宅で1日3回を指示。

画面イメージ(数値・氏名は見本です)

再評価の時期を、見落とさない

  • 再評価(6か月)が近い患者さんを自動で一覧
  • 今月検査を算定できる患者さんも、同じ画面で確認できます
  • データはクラウドに保存し、医院ごとに分離。複数の端末でご利用いただけます
再評価が必要な患者
要再評価(6か月以上経過)
  • 患者 D前回検査 6か月前再検査
  • 患者 E前回検査 7か月前再検査
まもなく(5か月経過)
  • 患者 F前回検査 5か月前
画面イメージ(数値・氏名は見本です)

料金

30日間 無料体験

¥4,000/月(税込)

  • 無料体験は、初回ご利用日から30日間
  • 無料体験中は料金は発生しません
  • お申込みをされない限り、課金されません
  • いつでも解約できます
無料で始めるまずは資料請求

ご利用いただける機能

  • 精密検査(7項目)の入力と自動診断
  • 口腔機能管理料1/2の区分表示
  • 今月算定できる検査の一覧
  • 管理計画書の作成・印刷(A4 1枚)
  • 患者さんに渡す指導箋(イラスト付き)
  • 指導記録とカルテ転記文の自動生成
  • 再評価が近い患者さんの一覧
  • 令和8年改定に対応

Oralino(口腔機能発達不全症アプリ・月額¥4,000)とは別のご契約です。アカウントは共通ですので、同じ医院アカウントで両方にログインできます。

よくあるご質問

導入に必要なものは?

インターネットにつながるタブレットやPCがあれば始められます。専用のソフトをインストールする必要はありません。検査機器については、医院でお持ちの機器だけを表示する設定があります。視診や質問票など、機器を使わない検査方法(舌苔TCI・残存歯数・オーラルディアドコキネシス・EAT-10 など)の入力にも対応しています。

無料体験が終わると、自動で課金されますか?

いいえ。無料体験中は料金は発生せず、お申込みをされない限り課金されることはありません。無料体験は初回ご利用日から30日間です。

Oralinoを契約しています。追加の契約が必要ですか?

はい。ORAKEEP はOralinoとは別のご契約(月額¥4,000・税込)です。アカウントは共通ですので、同じ医院アカウントで両方にログインできます。ORAKEEP にも30日間の無料体験があります。

訓練動画はありますか?

ありません。ORAKEEP は、動画の代わりにイラスト付きの紙の指導箋をお渡しする設計です。理由はこのページの「Oralinoと、なぜ別のアプリなのか」をご覧ください。

患者データはどこに保存されますか?

クラウドに保存され、医院ごとに分離して管理されます。複数の端末から同じデータをご利用いただけます。

解約はいつでもできますか?

はい、いつでも解約できます。お手続きは医院設定の「お支払い管理」から行えます。

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